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自己流筋トレの問題点とモチベーション

 

私は、高校と大学で水泳選手として活動していました。

そんな理由もあり、体力には自信がありました。

社会人になってからも普通の人より体力があるんだ、強いんだとの思いがありました。

 

運動しないとあっという間に衰える筋力

 

しかし、実際には、大学を卒業してから何も運動らしいことはしていないので、筋力は衰えていきました。

体重も、大学時代より10kg以上増えました。

体型もお腹が大きくなり、大学時代のジーパンは履けなくなりました。

 

仕事や交友で深夜遅くまでの飲食も多くなり、自分の自信は次第に無くなっていきました。

こんなことではまずい、と思い体に気を使うようになりました。

 

規則正しい生活と筋トレ

 

まず行ったことは、規則正しい生活と飲食です。

 

その次が、筋トレです。

私は、学生時代運動部でしたので、多少のトレーニング方法はわかっているので、自宅で寝る前に行うことにしました。

 

メニューは、腹筋、背筋、腕立て、などを3セットです。

 

それぞれの種目の回数は、はじめは、筋肉が少し痛くなるところまでです。

 

無理して苦しいところまで行うとそれを嫌い精神的に続かなくなるからです。

 

筋力を全般的に行ったあとは、ストレッチングをします。

体の柔軟性は、学生時代に較べ固くなっていました。

少し前屈しただけでもすぐに足の裏側が痛くなる状態でした。

 

ストレッチングも筋トレと同様にはじめは無理せず行っていきました。

これらをしばらく続けている中で、体重、体型が変化していきました。

 

身軽になり筋力も増えたおかげで、歩くこと、階段を登ることが今までより気軽にできるようになりました。

 

長い階段でも、筋肉も息も苦しくなくなりました。

5階にある自宅へ階段を使っても全く問題はありません。

 

体重は5kg減り、筋トレは一応成功した状況です。

 

筋トレをして良かったこと見つかった問題点

 

この方法で良かったことは、安価なことと、時間的には、いつでも毎日続けられることです。

 

しかし、この方法では、問題点があります。

 

まずは、筋トレ方法が、私の学生時代の理論のため、現代の方法と異なるところです。

 

筋トレの理論は、毎年新しい理論が発見されるほど進化しており、場合によっては、過去の理論が間違っている場合もあるのです。

 

私の学生時代良いと言われていた方法が、今の理論で悪影響があるものもありました。

 

テレビを見ていてそれを知ると直しましたが、自分の筋トレ方法に自信が持てなくなるとモチベーションまで下がってきます。

 

もうひとつの問題点は、何のために筋トレしているのか?と自問自答するようになり、筋トレが無意味に思えてくることです。

 

してもしなくても人生に影響はないなどと理屈を付け筋トレを面倒に考えるようになり、次第に筋トレを行わなくなりました。

 

モチベーション高く運動を行っていた学生時代のように、優れた指導者や、目的を一緒に筋トレを行う仲間の存在の必要性を感じるようになりました。