sara

夕方6時以降食べないダイエットをしてみたものの・・・

 

私は何度もダイエットを試みては失敗をしています。

その中でも夕方6時以降食べないダイエットの継続は難しいものでしした。

 

今回こそダイエット成功を願って

 

食事系のダイエットに興味があっていろいろ試してみましたが、ある有名な女性歌手が「私は太りやすいから夕方6時以降は食事をしません」と言っていたのをテレビで昔見たことを思い出して私も実践することにしました。

 

確かに夕食後はダラダラテレビを見ながらおやつを食べたり、寝る前に旦那が帰ってくるとついつい晩酌のお供をしてしまっていたのでこれは無駄なカロリーの摂取を控えることができるかも!と期待して始めてみました。

 

1日のスケジュールとしては、朝・昼・夕の3食を食べるのは前提に7時・12時・17時という感じの食事の時間割にすることにしました。

 

スムーズに進んだ2週間

 

早速はじめて1日目、まだ明るいうちから台所に立ってご飯を作り始めて子どもと一緒に夕方にご飯を食べ終わり18時にはもう夕食も済んでという感じでした。

 

18時にご飯を食べ終わると、その後就寝までの時間が結構あるので、ゆっくり子どもとテレビを見たりお風呂に入ったりとなんだかいつもより充実かも!?と思ったほどでした。

 

旦那帰宅後も温かいお茶などでお供をすることにし、旦那が私の目の前にお酒をちらつかせながら(この顔がとっても腹が立つ顔をしてきます)もぐっとこらえ18時以降何も食べない生活をその後2週間続けました。

 

2週間も続けると生活リズムもついて、今まで履いていたズボンのおなか周りが少しほっそりしたかな!?という感じです。

 

体重で言うと1キロ弱は減っていました。ほほほ、これなら楽勝だな、このままみるみるやせて骨骨しくなってしまったらどうしよう!なんて思っていました。

 

しかし私への魔の手はすぐそこに迫っていたのでした。

 

〇〇登場で生活のリズムが崩れ・・・

 

夕方6時以降食べないダイエットを続けて3週間目、旦那の実家から義理の母がうちに滞在することになりました。

 

我が家に到着すると早速お土産の山を渡してくるではありませんか、私の好きなバターたっぷりのお菓子です。

あ、ありがとうございますと受け取りつつこれはヤバイ予感です。

 

さすがに母が来ているうちは18時までにご飯終了!なんて出来なく夕食の時間が遅くなり、そして夕食後のスイーツタイムを母はもうけてきます。

 

私はいいですと遠慮も出来ずあのバターたっぷりのお菓子を涙が出そうになりながら頂きました。せめて1個で我慢すればよいものの、とってもおいしくてうっかり3個も食べてしまいこれをきっかけにもうダイエットの「ダ」の時はどこへやら。

 

この義理の母は1週間我が家に滞在をし、わが一家にそれは美味しい外食やスイーツをたっぷり与えて帰っていきました。

 

たっぷり食事(エサ?)を与えられた私はあの2週間の努力もむなしく2キロ体重が増えていたのでした。

 

これを期に夕方6時以降食べないダイエットは終了したのでした。

 

このダイエットは家族の食事で振りまわされない人にはいいのかなと思いました。