kintore

まずは筋肉に効く筋トレ法を知る!

 

僕はかなりの童顔で、体も細く背も平均くらいと、男としては華奢なイメージを持たれることが多く、そのために今まで、「貧弱」だとか「かわいい」だとかを言われることも少なくなく、そんな身体つきがコンプレックスでした(男の人でかわいいと言われることを喜ぶ人もいるそうですが、僕は本当に嫌でした)。

 

筋トレで男らしい肉体を手に入れる!

そこで僕は、筋トレをして、かっこいい男らしい肉体を手に入れ、そして、あわよくばモテるようになりたい!と考えました。

 

そういう考えに至ったのが高校2年のころで、僕は、何のクラブにも所属していなかったので、運動部所属なら必ずしている筋トレや、ジムでのトレーニングをすることがあませんでした。

そこで、アメフト部のムキムキの友達に相談をし、筋肉の全くない体はどうやって筋トレをしていったらいいかを詳しく聞きました。

 

その友達が教えてくれたのは、腕立て、腹筋、背筋、スクワットという今まで一回はやったことがあるような誰でも知っているトレーニング法で正直、あまり乗り気になれなかったのです。

 

というのも、僕は中学のころ運動部に所属していて、それら一通りの筋トレ法はほとんど毎日部活中にやっていて、あまり成果が出たとは言えなかったので、その効果を疑っていました。

 

間違った筋トレ法は意味なし!

僕が訝しげにしていると、その友達が僕に「見てやるから、一回やってみ。」と言ってきたので、その一通りの筋トレメニューを言われた通り、5回づつほどし終わると、友達は「全然違う(笑)それじゃあ効果が出づらいに決まってるじゃん」と言ってきたのには驚きました。

 

僕は筋トレのやり方を間違っていました。

友達が言うには、筋トレは適当にただ漫然とやるのと、どこの筋肉を使っているのか、フォームは正しいかに注意しながらやるのとではその効果は全くと言っていいほど違うということでした。

 

正しい筋トレをしたことによって

僕はその助言を聞いてからは、教わったフォーム、教わった回数、正しい筋トレを毎日ではなく、日をあけ、筋肉が回復するまで待ってから筋トレをするようにしました。

 

正しいフォームで限界まで追い込む筋トレというのは今まで適当にやってきた筋トレよりも数倍きついものでしたが、やり終わった後のすごく筋肉に効いている!という感覚が病みつきになり、段々と手段が目的になっていくほどになりました。

 

そうして、楽しみながら筋トレをしてひと月経つとトレーニングの回数を増やしても筋肉痛になることが少なくなり、3か月経つと、明らかに身体つきが変わっているのが手に取るようにわかるまで変化しました。

自重トレーニングは半年ほどでほとんどやめ、今ではジム通いをするほどまで筋肉が付き、「貧弱」と言われていた自分にも自信がつくようになりました。

 

ただ、いくら筋トレをしても、(当たり前ですが)童顔は治りませんでした、そして、残念ながらそう簡単にはモテるようにもならないみたいです。