danberu

DVDエクササイズでカーヴィーなラインを手にいれる

 

そろそろ体型の崩れが本格的に気になり始めた30代前半。

 

どうしたらいいの?!と気持ちは焦るものの、自分の中のだらけ切った怠け心に負け、だらだらと過ごしてしまう毎日。

 

基本的に、家から出たくない。じっとしていたい、運動、大嫌い!の私。

そして、食べること大好き。太る要素だけはたくさんもっていた私。

 

それでも、やはり醜くなっていく自分の体型に嫌気もさしたころ、やっと目が覚めました。

 

家でできるエクササイズを!

「このままではいけない、今がラストチャンスだ」と、そう心から思った時、私は変わりました。

とは言っても、家から出たくない願望は募るばかり。

その願望を無視することなく、スリム化する方法を探した結果・・・ありました!

おうちでできるエクササイズ、そうです。DVDです。

 

一時、ブートキャンプが流行りましたが、あれは手を出していません。

あんな激しいエクササイズ。これができる人は最初っから太ってるはずがない!と私の中では即却下。

 

そして、私がまず、手をつけたのが「カーヴィーダンス」。それほど、辛くないのに女性らしいくびれができそう!

最初はそんなイメージでした。

実際はそれほど甘くなかったですけどね。やはり効果が出るものはそれなりのきつさがあるものです。

始めてみて、初めて知った現実。

 

それでも、先生の見事なウエストのくびれにみとれながら、エクササイズをすることができたのでモチベーションは保ちやすかったです。

 

そして、次にはまったのが「モムチャン」。

カーヴィーダンスの先生とは違った、ムチムチしたタイプの先生の身体つき。

こんな魅惑的な体型も素敵だわと思い、モムチャンDVDも導入。

 

これはこれで、きつかったです。でも、素敵な身体になるためにはこれくらい乗り切らなくてはいけないと、ほぼ毎晩、DVDを見ながらエクササイズ。

 

情熱は力なり

今、思えばあの頃の情熱はすごかったです。仕事を終え、それから夕食。

その後しばらく休んでからDVDエクササイズ。先生たちの体型だけが私の支え。

 

「私もこうなる!」と強い気持ちを持たなければとても続かなかったです。

 

そして、そんな日々を過ごした数か月。私のウエストは見事なまでも・・・とはいきませんが、くびれらしきものができるようになりました。

しかも、前だけではなく後ろ、そうです背中、腰の辺りも筋肉がうっすらついて自分で見ても素敵な感じ。

思わず写真を撮ったくらいでした。

 

でも、悲しいかな。そんな情熱を持ち続けることってやっぱり難しい。あっという間にDVDエクササイズのブームは私から去っていき、そしてそれと共に去ったはずのあのお肉たちが私の元へと帰ってきました。

なんて、切ない・・。