tore-na-

スポーツジム「トレーナー」の重要性

 

「私は人生を変えたかった。このままでは絶対終われない。スタイル良くなって彼氏を作ってやる。」

 

これは私の5年前の年頭の抱負です。友達とお正月に掲げた目標でした。

 

「スタイル良くする!」と決意して

私の筋トレ体験談をお教えしたいと思います。

 

当時私はガリガリでして、ご飯とかはいっぱい食べるのにどうにも太らず色気があまりなかったのです。

よく友達は「痩せていていいね」と言ってくれましたが、痩せているとスタイル良いは別です。

私は異性に引かれるくらいガリガリでした。だからそのセリフが社交辞令だということは身にしみてわかっていました。

異性にも振り向いてもらえず、地元で友達とツタヤの駐車場で夢を語りました。「スタイル良くなって彼氏を作ってやる。」と。

 

ジムに入会して

私は友達とジムに通い始めることになり、月々7000円ほど支払って頑張りました。

 

トレーナーさんによると「まず筋肉をつける前に食べないとダメ」と言われとにかく食べました。

ご飯も食べていいというので吉牛とか松屋とかで安く牛丼を食べてからジムに行って走ったり重いものを持ったりしました。

 

2か月ほど経った日、体重に乗ってみると40kgから43kgにあがっていたのです。

しかし、喜んだのもつかの間、私の増加した3kg分はお腹にだけしか溜まっていませんでした。

「スタイルが全然よくない!」なんかヘンテコな体になってきました。

 

私はまたお腹を凹まそうと牛丼を控え走ってばかりいました。でもそれから3か月たっても体型はあまり変わらず、結局お腹が出っ放しの43kgで安定してしまいました。

 

失敗の要因とは・・・

はっきり言って私の筋トレ体験は失敗に終わりました。なぜ失敗に終わったのか自己分析すると、

 

  トレーナーが素人だった。・・地元のトレーニングジムのトレーナーさんは口調とかが優しく笑顔だったので最初の頃なんとなく信じてなんとなく言う通りにしていました。

しかし、結果がこうなってみて思ったのは素人に教わっても何も変わらないということです。

多少金額を多く払うことになってもそれなりの専属トレーナーについてもらうことをお勧めします。

そして、そのトレーナーさん自身も体を鍛えてなければダメです。

 

  牛丼がダメ。・・今思うと牛丼のような高濃度の糖質を必ず食べていたというのはかなりバランスが悪いと思います。やはりきちんとした食事を取っていないと効果的に筋肉はついていかないと思いました。

 

最後に・・・

私の筋トレは失敗に終わりましたけど、皆さんがジムで綺麗な体を手に入れようとするなら努力対効果の高い方法をお勧めします。それは高いお金を払ってでもトレーナーをつけるということです。