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数々のダイエット失敗談から学んだこと

 

ダイエットしよう、と思い続けて何年になるのか分かりません。

数々のダイエット方法を試してきましたが運動が苦手なので、ほとんどが食事に関するダイエットです。

もはや、万年ダイエッターですが、成功したものもあれば失敗したものも数多くありました。

 

食事制限ダイエット

 

失敗したダイエットはというと、食事制限するものや、これだけ食べる系のダイエットです。

食事制限は、思い立ったと同時に始めようと思ってもなかなか難しいものですね。

それまでの食事経験が体に染み付いているわけなので、いきなり、今日から夜ご飯はなし!といっても体がついていかないのです。

お腹はグゥグゥ鳴るし、貧血ぽくなりフラフラするしで、結局、ちゃんと食べようと毎回思って終わります。

そもそも、食事をしなければ体重が落ちるのは当たり前なんですよね。

食べたぶんだけ重くなるのも当たり前。食べたものがどう体に吸収されるか、どれだけエネルギーとして消費されるかが大切なんです。

結局わたしはそれが分かっていなくて、単純に「食事をしなければ痩せる」と思い込んでいました。この考えは危険です。

続けていたら「痩せる」のではなく、「やつれる」になっていたと思います。

 

「これだけ食べる」ダイエット

 

また、「これだけ食べるダイエット」も長続きませんでした。

置き換えダイエットと一緒だと思うのですが、わたしが実践したのは、豆乳バナナでした。豆乳とバナナ一本をミキサーしたものです。

最初は美味しく感じるし、腹持ちも良いので続けられるかなと思いました。

豆乳は女性ホルモンに近いイソフラボンが含まれているので、健康にも良くて最高だなあと考えていたんです。

しかし、1週間を過ぎた辺りから飽きてきました。

豆乳の量を調整しようが味は一緒です。

しかも、季節によってはバナナの価格が変動します。家計にも影響し始めてしまい…。何より、豆乳バナナを始めてから便秘がちになってしまい、体重も一向に減らないのです。後から分かったことですが、体質によっては、豆乳を飲みすぎると便秘になるらしいです。ダイエットにも、体質って関係あるんだなと感じました。

 

失敗を通して学んだこと

 

ダイエットは、一度体重が減ってもリバウンドしたらまったく意味がありません。

減った体重をキープするのも難しいです。

いちばんいいのは、継続的にダイエットを意識して気を付けていくことです。

さらに、自分に合ったダイエット方法を見つけることも大事です。

テレビなどで「流行りのダイエット」など見かけますが、実際に自分自身に効果があるのかを見極めて継続させていくのが、ダイエットのコツかもしれません。