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一食置き換えダイエットのクッキーがおいしすぎて失敗

 

私は一食置き換えダイエットが自分に合っているのではないのかと思い、20代のころに一食置き換えダイエットを試したことがあります。

 

悪循環な食生活

当時大学生だった私は、夜遅くまでサークル活動をしていて朝は食欲がない、という状況でした。

それでも、朝はしっかり食べた方がよいということはわかっていたのでそれなりにきちんと食べていました。

夜は控えめにしようと思ってはいても、やはり遅くまで活動しているとおなかがすいてしまい、どうしてもカロリーの高いおやつなどを夜食として食べてしまっていました。

友達と飲みに行く機会も多く、お酒を飲むとおつまみも高カロリーのものが欲しくなります。お酒は甘いものが好きだったので、当時は糖分をかなりとっていたと思います。

さらには、飲んだ後はデザートが必ず欲しくなり、食べたらいけないと思いながらもデザートを注文してしまうという救いようのない生活をしていました。

こんな食生活をしているわけなので当たり前なのですが、ダイエットがうまくいかなくてイライラして余計に食べてしまうという悪循環な日々をすごしていました。

 

豆乳クッキーダイエット

そんなとき、一食置き換えダイエットというものに出会いました。インターネットで偶然見つけたものです。

それが「豆乳クッキーダイエット」

クッキーだなんて、とてもおいしそうだし、ヘルシーそうだということで興味がわき、一度購入してみようかなと思ったのです。クッキーは食物繊維もたっぷりで水と一緒に飲めば腹持ちがいいとのことですし。一番いいのは夜をこれに置き換えるというもの。その次にお昼、朝でもいいようでした。

とにかく一食の満足度が高いので続けられる、と口コミには書かれていました。

 

一食置き換え開始!

早速私は試してみることにしました。大学から家が近いのでお昼は家で食べることも多く、そこで時間もあまりないお昼休みに、家でこのクッキーのみにすることにしてみました。夕飯は、実家暮らしということもありどうしても家で食事をするかんじになってしまいます。

また、間食としてもこのクッキーはおすすめのようで、今まで夜食でカロリーの高いものを食べていた代わりにこのクッキーを数枚食べるようにしようと思いました。

味は、ココア、抹茶など数種類あり一回に食べるのは6枚ほどが良いそうです。

確かに満足感はあったし、今まで試したダイエット食品の中では一番おいしいものでした。

 

美味しさが落とし穴に…

しかしそのおいしいというのが私にとって失敗の原因でした。

とにかくおいしくて、あと数枚くらいは食べても大丈夫だよね、と自分を甘やかして、一度に10枚以上食べることも多くなってしまったのです。

さらに、夜食でもヘルシーだからいいよね、たくさん食べてしまいました。

もっと悪いことに、一食クッキーにしているんだから他の2食はもっと食べてもいいよね、とついつい量を多く食べてしまい、その結果痩せることはありませんでした。

ダイエット食もあまりにもおいしいものは考え物です。