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無理なく自分に合ったやり方で!くびれが他の部分もカバー!

 

私はもともとやせ形であったため、「太らなくていいわね。」と周りからうらやましがられるタイプの人間でした。

そのため、ダイエットを特にしたことがありません。いいなあと思われそうですが、むしろ「大丈夫?」と心配されるような虚弱病弱体質と判断される見た目でした。

まったく肉のつかない顔はげっそりとしていて血色が悪く、肩から胸にかけての上半身も肉がつかず「ぺらい」と一言で表され、それなのに腰からお尻にかけてはどっしりと肉がつき、足もむくみやすく太い、となんともバランスの悪いスタイルでした。

 

筋肉のつかない上半身とどっしりとした下半身

上半身はなにかと動かしまくってきたのですがついてほしい筋肉はなかなかつかず、下半身はむくみやすく、要は代謝が悪い上に関節が弱くてあまり激しく動くと関節が痛むという具合で、すこしでいいからバランスのとれた、健康的に見える体にできたらいいなーと思っていたのです。

子供のころにクラシックバレエを習っていた名残なのか、ストレッチはしょっちゅうやる癖があったので柔軟性はあるのですが、腰から下はむしろぽっちゃり体系?なので、自分でも全身像を見ると気分は悪かったのですよね。

 

アメリカ留学中に学んだエクササイズ

アメリカ西海岸に留学した際、あちらの方たちが日常生活でごく自然にエクササイズをしているのを目の当たりにして、しかもかなりハードなレベルで毎日のように鍛えて引き締まったボディを見ているうちに、自分にもできないものかと考えました。

 

飽きっぽいし、体力もないし、そして関節が弱い私ができることとは?と思いながらTVを観つつバキバキの腹筋をアピールした女性の姿に憧れてなんとなく腹筋をはじめました。

最初は数回でへたってしまいましたが、毎日1回ずつ回数を増やしていく!TVを観ながらならできる!と決意し、実際それから続けられました。

 

当時あちらのドラマにはまっていたのもあり、一定時間はTVの前にいましたし。

ちなみに腕立て伏せもやれたらかっこいい!と思ってやってみたのですが、これは手首の関節が痛みダメでした

しかし腹筋はだんだんと回数がこなせるようになり、途中から1回ずつ数を数えて増やすのも面倒になって100回くらいで安定するようになったのです。もちろん正しいやり方でやりました。

 

毎日持続することででくびれが!

ストレッチや腰のツイスト運動、ひねり運動も踊るように毎日ついでに続けていましたが、腹筋が目で確認できるようになったときは感動しました。

当時はファッション的にお腹を出すことも多々あったのでうれしかったです。

やっぱり女はくびれよね!と思い、あまり引き締まらない脚のことはなぜかあまり気になりませんでした。

 

自分が続けられること、そしてくびれがあればぺらい胸もどっしりしたお尻もライン的にはいい感じにごまかせる!という気持ちでスタイルに少し自信が持てた気がします。

 

自分のできることをできるだけ!それが自信にもつながる!

アスリートになるわけでもなくモデルになるわけでもないのだし、自分にできないことは潔くあきらめて、できることをできる範囲で自分の理想に少しでも近づけられるようにする!

 

それくらいの気持ちで自分に合うことをとりあえず続けてみるのが大事だったのではないかと今思います。

痛みもなく楽に続けられたのはなぜか腹筋だった、そして少し自分の体が好きになれた、それで良かったと思います。