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逆三角形の体を作るための筋トレ方法とプロテインの飲み方

わたしは逆三角形の体に憧れて、日々トレーニングをしています。しかし、自宅で誰かに教わるでもなく自己流でトレーニングをしているので、胸や腕の筋肉はついているものの、いまいち、逆三角形のかっこいい体にならないのです。

腹筋がぎゅっと絞れた逆三角形の体をつくるには、筋トレのやり方やプロテインの選び方、飲み方など、ご指導いただけると嬉しいです。

逆三角形の体をつくるには、まずは姿勢が大事!

逆三角形の体には、肩幅を広げる必要があります。これは、肩の筋肉をつけるのもありますが、肩の位置、使い方が重要になってきます。逆の言い方をすると、猫背のまま筋肉をつけても、変な位置に筋肉が付き、姿勢も悪いので、逆三角形の体になりません。

やり方は、肩甲骨を意識します。肩甲骨を開くようにします。そして、肩を後ろに回し、さげる感じです。バレリーナさんが首筋が伸びている姿勢を保ってますが、あのように肩を後ろに下げ、首を伸ばします。その姿勢で筋肉を付けていく事が大切です。

肩と背中の筋肉をつける!

肩幅を広くするには、肩と背中の筋肉をつけ、肩幅を広く見せる必要があります。やり方としては、サイドレイズやショルダープレスで三角筋を鍛える。ワンハンドローやチンニングで広背筋を鍛える。たまにシュラッグ入れてもいいかもしれません。

もっと簡単に言うと、チンニングは、公園の鉄棒にぶら下がっていて鍛えられます。サイドレイズ、ワンハンドローは、ダンベルを購入しやってみてください。

お腹を絞るには食事制限をしないといけない!

肩幅がついても、お腹がぽよぽよだと逆三角形にはなりませんよね。それでは、お腹を引き締めるにはどすればいいでしょうか?

その答えは、食事制限です。食事を減らしたり食べないのではありませんから間違えないでくださいね。通常3回の食事を5回にします。3時間おきくらいに、ちょこちょこ食べていきます。

けっして、お腹いっぱいと感じるくらい食べてはいけません。量にすると、ささみの肉を100gを2つ。合計200g程度を1回の食事で食べます。そうすると筋トレをしているのでみるみる筋肉がついていき、気がつけばウエストまわりも、ぎゅっと細くなっています。

なので、無理して腹筋ばかりをやらなくても、筋トレは全身をつかってますので、食事を変えるだけで、お腹回りも変わると言う訳です。

 

プロテインと逆三角形の体

プロテインは、摂ればいいものではありません。ドリンクでタンパク質を摂るよりも、食事で摂取する事をおすすめします。基本的には、タンパク質の食事にすること。そして、プロテインは、朝の朝食の時や、忙しくて食事ができないとき、トレーニング前に空腹のときなどに補填の食事だと思って活用しましょう。

 

プロテインの種類はホエイプロテインをお勧めします。含有量が多いものがいいですね!

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